伊賀焼 - 伊賀焼振興協同組合

丸柱にある

伊賀焼伝統産業会館

上野にある

伊賀信楽古陶館では

伊賀焼を展示販売するほか

資料展示室では

伊賀焼伝統産業会館
伊賀焼伝統産業会館

伊賀信楽の茶陶や

古窯出土の陶片など

伊賀焼関係資料を見学できます

また伊賀焼伝統産業会館では

陶芸教室を開催しています

ぜひご来館下さい

ブログ新着記事

耳付き花入れ
手つき皿
窯変型皿

2015年7月1日

ミラノ国際博覧会part2

伊賀市観光戦略課から現地のレポート! 現…

耳付き花入れ

2015年6月30日

ミラノ国際博覧会

5月1日から10月31日の184日間、イ…

toukimaturi01

2015年6月30日

第35回伊賀焼陶器まつりを開催します

伊賀の窯元や作家が大集合。 逸品ものから…

お知らせ

Facebookページ

伊賀信楽古陶館

素朴で無骨で頑固者
しかし愛すべき伊賀焼たち
伝統を守り続けてきた強さと
使う人へのやさしさを秘めた伊賀焼の特徴をご紹介

ヘラ目・格子状の押し型・耳・ゆがみ

 古伊賀の水指や花入にはヘラ工具を使用した

 山道手と呼ばれる波状の文様や

 格子状の押し型文様が装飾的に施され

 一対のが付けられまた

 整った形に手を加え歪ませた破調の美が見られるなど

 一つ一つが個性的な作品となっています

ドロ・灰かぶり・焦げ・山割れ

 古伊賀の器肌は高温で焼かれることによって

 降りかかった薪の灰が緑色のガラス質となり

 また灰かぶりや黒い焦げ山割れを生じる

 何れも自然の窯変の結果に見えるが実は

 最初からそうなることを想定して焼かれているのです

焼き締めの肌合い

 赤く燃え盛る色を映した火色の小石まじりの肌合い

 水気を帯びた伊賀焼の器に料理を盛り

 酒を注げば緑色のビドロが映え

 味までも引き立てます

三重に技あり 伊賀焼
伊賀焼の魅力を動画で紹介

このページの先頭へ